#024 ファブフィブ / FAB FIB

Designed by Spartaco Albertarelli

◇3行で説明

  1. たった3枚の数字の大小関係で心理戦。
  2. ブラフと引き運で他プレイヤーを出し抜け!
  3. 1ゲームが短く、さくっと遊べる。何度でも遊びたくなる。

◇事前準備

  • 数字カードをまとめてよく切り、山札とする。
  • 得点カードをそれぞれ受け取り、初期位置にマーカーを置く。

◇ざっくりルール

  • 概要
    • ブラフと引き運で他プレイヤーを出し抜け!
    • 勝負は3枚の数字の大小関係だけ。
  • 目的
    • ブラフの失敗成功でライフポイントを削り合い、最後まで生き残ったプレイヤーの勝利。
  • ルール
    • 1. スタートプレイヤーが山札から3枚カードを受け取る。
    • 2. 3桁の数字を宣言し、次のプレイヤーにカードを伏せて渡す。
      • この時、宣言する数字は本当でも嘘でも良い。嘘をついて大きな数字で相手に渡せば、次のプレイヤーが苦しくなる。
      • 数字の宣言にはルールがあり、必ず三枚のカードで最大になるように宣言しなければならない。つまり、百の位から大きい順に数字が並んだように宣言しなくてはならない。
    • 3. 次のプレイヤーは「カードを受け取る」か「ブラフの宣言」のどちらかを行う。
      • 3-1. カードを受け取る
        • カードを受け取ったら、中身を確認。
        • 任意の枚数を山札のカードと交換出来る。不要なカードを捨て、同じ枚数山札からカードを引く。
        • カードの交換が済んだら、「先ほどのプレイヤーより大きな数字」を宣言し、次プレイヤーにカードを渡す。この際も先ほど同様、百の位から大きい順に数字が並んでいる必要がある。以降ブラフの宣言がされるまで、同様に手番が回る、
      • 3-2.ブラフの告発
        • 宣言された数字が嘘だと思ったら、「ブラフ!」と宣言し、伏せられたカードを表にし確認する。
        • ①宣言された数字=カードの数字の場合
          • 告発失敗。ブラフと宣言したプレイヤーが渡されたカードに書かれたコストの合計分、ライフポイントを失う。
        • ②宣言された数字≠カードの数字の場合
          • 告発成功。一つ前のプレイヤー(数字を宣言したプレイヤー)がカードに書かれたコストの合計分、ライフポイントを失う。
        • ライフポイントが0になったプレイヤーは脱落。
        • 1. に戻り、ゲームを続ける。
    • 終了条件
      • 最後まで脱落せず、残りプレイヤーが1人になったらゲーム終了。残ったプレイヤーが勝者となる。

◇感想

  • [Good]
    • たった3枚のカードのやり取りとシンプルなのだが、非常にしびれる心理戦が展開される。
    • ただの心理戦だけではなく、自分の手番で毎回カードの交換が出来るので、運の要素も。思いがけない逆転劇で盛り上がる。
    • ルールがシンプルなので、初心者でもすぐに熱中できる。
    • 1ゲームが短く、さくっと遊べる。何度も遊びたくなる。
  • [Bad]
    • 特になし。

◇おススメ度 4/5


Sample


0 件のコメント

Powered by Blogger.