#025 いかさまゴキブリ / MOGEL MOTTE
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◇3行で説明
- なんとこのゲーム、イカサマして良いゲーム!
- 何をしても良いので、とにかく一番先に手札を無くすことを目指します。
- 警備員が目を光らせる中、すきを見てイカサマ、イカサマ。ヒヤヒヤのスリルを味わえる。
◇事前準備
- 警備員マーカーのカメムシカードを除き、全カードをよく切って山札とする。
- 全プレイヤーに8枚ずつカードを配る。
◇ざっくりルール
- 概要
- なんとこのゲーム、イカサマして良い!
- イカサマしてもなんでも良いので、とにかく手札を無くすことを目指します。
- イカサマが警備員のカメムシに見つかったら失敗!イカサマの出来ない、警備員に交代。
- 目的
- カードをいち早く無くす。
- ルール
- カードの出し方
- カードは1から5の数字が書かれている。場札より1多いか少ないカードを出すことができる。
- 5が場札に出ている場合は4と1が出せる。(1と5はループするように繋がっているものとみなす)
- カードにより、特殊効果がある。
- ハエカード
- 特殊効果無し。
- 蛾カード
- 通常のように出せず、イカサマでしか出すことが出来ない。
- ただし、警備員のみ、通常通り出すことが出来る。
- 蚊カード
- 出した人以外の全員が場札の山を叩き、最も遅いプレイヤーがカードを1枚ずつ全員から受け取る。
- アリカード
- 出した人以外の全員が山札からカードを1枚ずつ引く。
- クモカード
- 出した人はカードを1枚任意のプレイヤーに渡す。ただし、蛾カードを除く。
- ゴキブリカード
- 出した人を含む全員がこのゴキブリカードと同じ数字のカードを出す。最も早かったプレイヤーのみ出すことが出来、他プレイヤーは出したカードを手札に戻す。
- イカサマと警備虫
- プレイヤーはゲーム中、イカサマをしてカードを捨てて良い(!)
- ただし、以下のルールに従うこと。
- 手札カードは全て机の上にあること。
- 一度に捨てられるカードは1枚ずつ。2枚同時に捨てることはできない。
- 警備員のプレイヤーは他プレイヤーのイカサマを監視する。
- イカサマを見つけたら「捕まえた!」と叫び、ゲームを一時的に中断する。
- イカサマをしていた場合 (告発成功)
- イカサマしようとしていたカードは元のプレイヤーの手札に戻す。また、警備員の手札から1枚受け取り、警備員の役割も引き取る。
- イカサマをしていなかった場合 (告発失敗)
- 警備員は山札からカードを1枚引き、ゲームを続ける。
- ゲームの終了
- 手札を無くしたプレイヤーが出たら終了。
- 残りの手札はハエカードが1マイナス枚1点、アクションカードは1枚マイナス5点、蛾カードは1枚マイナス10点。
- 最も失点の少ないプレイヤーの勝利
◇感想
- [Good]
- イカサマをすることが目的のゲームなんて他にない!イカサマのスリルを感じることが出来る。
- 蚊カードなどのアクションカードにより、場札にも注意を向けておかねばならない仕組みがあり、警備員もイカサマだけに注目しているわけにはいかない。
イカサマのチャンスが自ずと生まれるような仕組みになっている。 - 準備が簡単。
- サクサク終わるので何度でも遊びたくなる。
- [Bad]
- カードが汚れがち。イカサマでテーブルの下にカード捨てたりする。よく遊ぶ人は複数持っておくと良い。
- 警備員の判定タイミングは曖昧。遊ぶ人達で適当に決めよう。(3秒で時効など)
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